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うんたらかんたらDead-Heat derupa
インターネットの今を大体伝える由緒正しき創作ブログ。 |
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音部 部々朗がさっきの話の続きを言う
「しかし最近は今の戸口 経由の心情も視聴者もお見通しなのかは知らないがこの番組宛てに『最近化粧が濃くなっていますか何かあったのですか?』って言う投書がよく届いてきてる。
このままではしばらく続くと俺等の頭がパンクするから勘弁して欲しいものだ。 しかしそれに気づいて投書すると言う事は視聴者もやはりバカではないと言う事だな」
「何を言ってるんだテレビ製作者もバカではないの間違いだろ」
「何だと!」
この俺の説得力のありあまる言葉が音撫 部部朗をそれ以上言わさぬ 続けて俺は言う
「そしてその投書にこう答える。 『戸口 経由がニュース原稿を読むに当たってもっと真剣に社会の出来事と向き合わなければいけないと思いました。
そこで悲惨な出来事には真剣で静かな口調で視聴者に伝えなければいけないと思い、今のような口調に変化いたしました。 メイクが濃くなっていると言うご指摘も受けますがそれは戸口 経由が普段しているメイクでは上記の通りニュース原稿を読むのは失礼だと思い、もっともニュースキャスターらしい真剣なメイクに施そうと考えました。テレビキャスターではない、一市民の視点からニュース原稿を読ませて下さい。』」
「無茶苦茶だが合っているな 俺は誰が見る暇あるかだがネットで大量にネタにされてもおかしくはない」
「それだと検索ワード上位に引っ掛らないか?心配でしょうがない」
焙煎 にんにくが口を挟む。
「ちなみに投書の返信は書いたうちもスタッフも無茶苦茶な事言ってると自覚してるが修正する真摯な気持ちは全くない。」
「お疲れ様だな とても苦労が偲ばれる」
「ああそうだなありがとう」
俺は戸口 経由に向かって指を指す。
「つまりこの戸口 経由が仕事に納得するようになったら化粧も薄くなり、仮にならないとしても自然な表情でこのニュース原稿が読めるようになる。
俺の仕事の結果がそこにも現れるわけだ。」
焙煎 にんにくが言う
「はいそうなんですよーーーーー 後この番組の他の女子アナのことは考えなくてもよいですよ。」
「元々考えるか」
女子アナにそのATシールドがあってもしるか 依頼にない 俺は言う
「じゃあ書く形態とその内容を決める 出よう」
俺と音撫 部々朗と焙煎 にんにくはスタジオを出た。
「えーなになに 戸口 経由 19歳。 彼女が16歳時に母親と街でショッピングをしている所を弊社スカウトマンが発見。 名刺を渡した後、後日父親同伴で実際に事務所に連れるなどして連絡の約束を取り付けた。
それから一週間後戸口家に電話を掛け、その際芸能界に入る前に色々やりたい事があると言って一度断ろうとしていたのを、この先芸能界での社会経験が役に立ってくると言って契約成立。
以後13年計画で彼女の芸能活動の方針を固めながらもCDデビューや政府ポスターの撮影、さらにはドラマ出演なども果たすが彼女の自己主張がだんだん強まりその度に『今の仕事が終わるまでお前の身動きは取れない』と言って何とか説得をさせる。
そして彼女のやりたい事の一つであるインテリアコーディネーターをバラエティ歌番組の企画で一回体験させ芸能界を辞めて専門学校に入りたいと言わせないように満足させたがたまり溜まった思いからかついには切れ出した。 楽屋裏では暴れまくりドラマやバラエティにも出ないと噛み付くがレギュラーのおいらフェードアウト名無し次郎だけは何とか出演させている。
今回この戸口 経由を前向きにかつ、ますます芸能界に没頭させるような言葉を思いついていただきたい。」
俺は音撫 部々朗と焙煎 にんにくと一緒にソファーに座り焙煎 にんにくから渡された
さっきとは違う紙(食べたから当たり前だ)を読み上げた。
続き〜
http://presidens.blog.shinobi.jp/Entry/10/
この小説最初
http://presidens.blog.shinobi.jp/Entry/6
07年10月24日23時14分41秒
07年10月24日23時21分00秒
「しかし最近は今の戸口 経由の心情も視聴者もお見通しなのかは知らないがこの番組宛てに『最近化粧が濃くなっていますか何かあったのですか?』って言う投書がよく届いてきてる。
このままではしばらく続くと俺等の頭がパンクするから勘弁して欲しいものだ。 しかしそれに気づいて投書すると言う事は視聴者もやはりバカではないと言う事だな」
「何を言ってるんだテレビ製作者もバカではないの間違いだろ」
「何だと!」
この俺の説得力のありあまる言葉が音撫 部部朗をそれ以上言わさぬ 続けて俺は言う
「そしてその投書にこう答える。 『戸口 経由がニュース原稿を読むに当たってもっと真剣に社会の出来事と向き合わなければいけないと思いました。
そこで悲惨な出来事には真剣で静かな口調で視聴者に伝えなければいけないと思い、今のような口調に変化いたしました。 メイクが濃くなっていると言うご指摘も受けますがそれは戸口 経由が普段しているメイクでは上記の通りニュース原稿を読むのは失礼だと思い、もっともニュースキャスターらしい真剣なメイクに施そうと考えました。テレビキャスターではない、一市民の視点からニュース原稿を読ませて下さい。』」
「無茶苦茶だが合っているな 俺は誰が見る暇あるかだがネットで大量にネタにされてもおかしくはない」
「それだと検索ワード上位に引っ掛らないか?心配でしょうがない」
焙煎 にんにくが口を挟む。
「ちなみに投書の返信は書いたうちもスタッフも無茶苦茶な事言ってると自覚してるが修正する真摯な気持ちは全くない。」
「お疲れ様だな とても苦労が偲ばれる」
「ああそうだなありがとう」
俺は戸口 経由に向かって指を指す。
「つまりこの戸口 経由が仕事に納得するようになったら化粧も薄くなり、仮にならないとしても自然な表情でこのニュース原稿が読めるようになる。
俺の仕事の結果がそこにも現れるわけだ。」
焙煎 にんにくが言う
「はいそうなんですよーーーーー 後この番組の他の女子アナのことは考えなくてもよいですよ。」
「元々考えるか」
女子アナにそのATシールドがあってもしるか 依頼にない 俺は言う
「じゃあ書く形態とその内容を決める 出よう」
俺と音撫 部々朗と焙煎 にんにくはスタジオを出た。
「えーなになに 戸口 経由 19歳。 彼女が16歳時に母親と街でショッピングをしている所を弊社スカウトマンが発見。 名刺を渡した後、後日父親同伴で実際に事務所に連れるなどして連絡の約束を取り付けた。
それから一週間後戸口家に電話を掛け、その際芸能界に入る前に色々やりたい事があると言って一度断ろうとしていたのを、この先芸能界での社会経験が役に立ってくると言って契約成立。
以後13年計画で彼女の芸能活動の方針を固めながらもCDデビューや政府ポスターの撮影、さらにはドラマ出演なども果たすが彼女の自己主張がだんだん強まりその度に『今の仕事が終わるまでお前の身動きは取れない』と言って何とか説得をさせる。
そして彼女のやりたい事の一つであるインテリアコーディネーターをバラエティ歌番組の企画で一回体験させ芸能界を辞めて専門学校に入りたいと言わせないように満足させたがたまり溜まった思いからかついには切れ出した。 楽屋裏では暴れまくりドラマやバラエティにも出ないと噛み付くがレギュラーのおいらフェードアウト名無し次郎だけは何とか出演させている。
今回この戸口 経由を前向きにかつ、ますます芸能界に没頭させるような言葉を思いついていただきたい。」
俺は音撫 部々朗と焙煎 にんにくと一緒にソファーに座り焙煎 にんにくから渡された
さっきとは違う紙(食べたから当たり前だ)を読み上げた。
続き〜
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この小説最初
http://presidens.blog.shinobi.jp/Entry/6
07年10月24日23時14分41秒
07年10月24日23時21分00秒
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